公害防止管理者 受験

公害防止管理者を受験してきました。

公害防止管理者は区分が大気、水質、ダイオキシン等に分かれていますが、
今回は去年と同じ水質を受けてきました。
大気、水質ともさらに1種から4種まで区分があります。

水質の4種は1種から4種の中で科目数が最も少なく、
公害総論、水質概論、汚水処理の科目があります。
1種はこれらに加えて、水質有害物質、大規模水質の科目があります。

公害総論と大規模水質は前回に合格したので、
今回受験したのは、残りの水質概論、汚水処理、水質有害物質です。
自己採点による結果ですが、ぎりぎりで残り全てに合格できている予定です。

自己採点どおりに合格できていれば1種が取得できるのですが、
1種は科目数が多いので、4種だけでも取得できるように、
1種と4種に分けて受験したため、4種のみ合格で、
1種は来年4種による免除と今回の科目合格の免除で、
全科目免除となって取得できるようです。

結果的には全科目を2年で取得できたので、問題なかったのですが、
このような受験の仕方が本当に良かったのか少し疑問があり、
次回に大気区分を受験するときには再考する必要がありそうです。

具体的に言えば、確かに分割受験すれば、科目数の少ない4種に
合格してしまえるというメリットはあります。
しかし、デメリットとして、4種に3年目に合格することになれば、
同時に1種合格に必要な残りの科目全てに合格していたとしても、
その年には1種に合格できない上、翌年、1種の申請をするときには、
せっかく合格した1種の最初の科目合格が無効になってしまいます。
さらに、受験料も高くなります。

最初から1種だけで受験した場合は、3年間をフルに使って、
それまでに合格すればいいのですが、3年間に全科目を合格できなければ、
4種の合格に必要な科目を全て合格していても、4種に合格できるわけでもなく、
科目合格から3年経過した科目は順次無効となっていきます。
最悪、順次無効の永久ループに陥ってしまう可能性もあります。

どちらの方法でもメリットデメリットがあるわけですが、
結局どちらがいいのかは結果論になってしまうのかもしれません。

次は大気の試験を受験予定ですが、大気4種より科目数が少なく、
合格後に大気の科目免除が得られる、特定粉じんの試験があります。
特定粉じんの合格率はわりと高く、2年以内には、
ほぼ確実に合格できそうなので、来年は特定粉じんと大気1種を
分割受験しようと思っています。

テーマ : 資格取得
ジャンル : 学問・文化・芸術

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Author:【資格ランナー】
2008年から資格ゲッターとして資格免許を取得開始。
2010年度に【1年間】で資格免許取得数【100個】を達成。
2011年には【1日】で【50個】の検定に合格。
現在の資格【357個、300種類、学位7個】以上の資格免許を取得済み!(2017.3.31)

【挑戦中】情報処理安全確保支援士 気象予報士 エネルギー管理士 電気主任技術者 行政書士 宅地建物取引主任者 保育士 診療報酬請求事務能力 など

【所持資格】認定心理士 環境計量士 第一級陸上無線技術士 総合旅行業務取扱管理者 応用情報技術者 東京シティガイド 職業訓練指導員 臭気判定士 測量士補 技術士補 大型自動車二種 大型二輪 小型船舶 クレーン 衛生工学衛生管理者 JAVA C言語 情報セキュリティー管理士 個人情報保護士 企業情報管理士 公害防止管理者 放射線取扱主任者 工事担任者 電気工事士 消防設備士 防犯設備士 危険物取扱主任者 火薬類取扱保安責任者 毒物劇物取扱責任者 高圧ガス製造保安責任者 販売士 ビジネスキャリア検定 経営学検定 経済学検定 FP技能士 知的財産管理技能士 日本語検定 漢字検定 英語検定 ドイツ語検定 数学検定 薬学検定 心理学検定 農業技術検定 バイオ技術者 バイオインフォマティクス技術者 メンタルヘルスマネジメント検定 アロマテラピー検定 秘書検定 福祉住環境コーディネーター 愛玩動物飼養管理士 訪問介護員 将棋六段 囲碁初段 スキューバOW カッパ捕獲など

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